日々の内側
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おめんたち posted by (C)mimi
出張中、時間をつぶす為にたまたま買った文庫本を読んで、
ものすごい作家に出会った、と思っていた。
同じ作家の他の本も読もうと思い、アマゾンで検索してみた。
「泣けます」という帯のついた作品のレビューに、
「この程度で"泣ける"のだったら誰でも小説家になれる」と書かれていた。
悲しかった。
どうせ私の「泣き」のレベルはそんなもんですよー。と開き直っても良いのだが、
せっかくなので身近な人々に読んでもらって感想を聞こうと思う。
まずは事務所の先輩Y田さん。
さっそく昨日一つ読んだらしく(短編集なので)、今日聞いた感想はこれ。
「あのヒト、文章へたなんちゃう」
「・・・なんでですか?」
「だって何回も読み返さなわからへんもん」
そうかな。そうかも。けど。
「私、それは自分がアホやからやと思ってました。」
「やっぱ高内さんもそう思った?思った?やっぱり?」
どうやら、泣けるとか共感するとか、そういう次元の問題ではなくなってきそうです。
だれか〜。読んで感想聞かせておくれ〜。